RISU 学び相談室

2024/05/29

年中(4歳・5歳)の学習教材は何がおすすめ?教材を選ぶポイントを教えてください。

年中(4歳・5歳)の学習教材は何がおすすめ?教材を選ぶポイントを教えてください。
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RISU算数スタッフの回答
「年中の子どもにおすすめの学習教材は何だろう?」
「たくさんありすぎて、どの学習教材を選んでよいかわからない・・・」
「Aちゃんは〇〇という教室に通ったけど、ウチの子に合うだろうか・・・」
巷にあふれる多様な学習教材や幼児教室、ママ友の情報、ご家庭ごとの状況・・・。

我が子にベストな学習教材を選ぶのは難しい、と感じている方は多いのではないでしょうか。

学習教材選びのポイントは次の2つです。
・お子さんに合った学習教材を選ぶこと
・親御さんにも合った学習教材を選ぶこと

今回は年中のお子さんにおすすめの学習教材や学習教材の選び方について詳しく解説していきますので、
ぜひ最後まで読んでいただき、お子さんに最適な学習教材を選んでください。

学習教材の特色をお子さんに合わせよう

学習教材選びでは、どうしても学習教材の特色(メリット・デメリット)に目が行きがちですが、
重要なポイントは「学習教材の特色がお子さんに合うかを考えること」です。

つまり「お子さんに合った学習教材」を選ぶ視点が重要。

「お子さんに合った学習教材」とは以下の3点です。

①お子さんの性格に合った学習教材

②お子さんの好き・得意に合った学習教材

③お子さんのレベルにあった学習教材

また、「親御さんにも合った学習教材を選ぶ」視点も実はポイントです。

教材選びのポイントを押さえれば、お子さんが楽しく学習を継続でき、学習効果も高くなります。
お子さんの学習教材選びで失敗する可能性もグッと低くなります。

年中の主な学習教材の種類と特色

年中の学習教材は主に3つに分けられます。

・通信教育(紙・タブレットやアプリ)
・幼児教室
・市販ワーク(ドリル)

それぞれの学習教材のメリット・デメリットを解説していきます。

通信教育のメリット・デメリット

通信教育には、紙教材タブレット(アプリ)教材があります。

代表的な通信教育には以下の教材があります。

・紙教材・・・こどもちゃれんじ、幼児ポピー、モコモコゼミなど

・タブレット教材・・・RISUきっず、天神、スマイルゼミなど


【通信教育のメリット】
・送迎の負担が無い
・費用が比較的安い
・タブレット教材には自動採点機能などがついている

【通信教育のデメリット】
・親御さんの付き添い(見守り、丸付けなど)が必要
・お子さんが飽きやすい
・強制力が少なく教材を溜めてしまいやすい

通信教育は、お子さんが自宅で学習できる点親御さんがお子さんの学習を見守れる点が魅力です。

幼児教室のメリット・デメリット

代表的な幼児教室は七田式教室、公文(くもん)、こぐま会などがあります。

幼児教室には、いわゆるお受験(小学校受験)を目的とした幼児教室と、学習習慣や学力形成を目的とした幼児教室があります。

【幼児教室のメリット】
・友達ができ、励まし合ったり、競い合ったりできる
・カリキュラムがあるため、確実に学習できる
・先生に相談できる 

【幼児教室のデメリット】
・費用が比較的高い
・送迎の負担がある
・友達とのトラブルや、お子さんに合わない可能性がある
・時間が拘束されやすい

幼児教室は、子どもの学力をしっかり伸ばしてくれるコーチ(先生)がいる点が魅力です。 

市販ワーク(ドリル)のメリット・デメリット

市販ワークは公文や学研のワーク、ドラえもんやアンパンマンなどのキャラクターが出てくるものなど、
たくさんの種類が書店に並んでいます。

【市販ワークのメリット】
・内容別(ひらがなや数など)、年齢別(〇歳時向け)、レベル別などが細かく、種類がたくさんある
・キャラクターなどが掲載されていて楽しく学習できる
・簡単なものから始められる
・費用が安め
・購入前に教材内容を確認できる 

【市販ワークのデメリット】
・種類が多いため選ぶのが難しい
・お子さんの意欲を継続させるのが難しい(なかなか1冊終わりきらない)


市販ワークは、価格が安く手軽にいろいろなものを試しやすい点が魅力です。

お子さんに合った学習教材選びをしよう!

年中のお子さん向けの学習教材にはそれぞれ特色がありますが、
教材の特色だけを見て「これなら色々学べそう」と選ぶのはNGです。

それぞれの学習教材の特色が「お子さんに合うか」が重要です。

お子さんに合った学習教材を選べると、

・お子さんが飽きずに学習を継続できる
・学習効果が高まる
・少し難しい問題も意欲的に乗り越えようとする

といったメリット(効果)があります。

また、年中の時期にお子さんが進んで楽しく学習できる土台を作り、小学校の入学準備もスムーズに進められます。

小学校入学準備についてはこちらの記事(「小学校入学準備は何をすればいい?年長に必要な勉強について詳しく教えてください。」)をお読みください。

それでは、お子さんに合った学習教材選びのポイントを解説していきます。

ポイント1. お子さんのレベルに合っている学習教材を選ぶ

今のお子さんが「無理なくわかる・できる学習教材」を選びましょう。

「え!簡単すぎたら・・・」と心配する親御さんもいると思いますが、「わかった!」「できた!」という体験が年中の時期には重要です。

お子さんの利発な様子を見ると、ついハイレベルな問題に挑戦させたくなる親御さんは多いものです。

しかし難しすぎる学習は徐々にやる気のダウンにつながり、最悪の場合、勉強自体を嫌いになってしまいかねません。

学習する内容が簡単でも、わかったり、できたりしたら子どもはうれしいものです。
その喜びは学習のやる気アップにつながります。

・わかる・できるから「続けたくなる」
・わかる・できるから「安心して学習できる」
・わかる・できるから「好き・得意になる」

お子さんにピッタリの問題で自信をつけると、難しい問題にも挑戦する意欲が増していきます。
「わかる・できる」は、お子さんの学習のステップアップを促し、学習を継続するコツなのです。

ポイント2. お子さんの性格に合った学習教材を選ぶ

「お子さんの性格×学習教材」というポイントは実は見落とされがちです。

お子さんの性格に合わせた教材選びには以下のような例があります。

・機械的な反復作業が得意、紙に書くことに抵抗が無い→公文式や市販ワーク
・他の子たちと競争しながら頑張りたい→幼児教室
・人見知りで、親御さんと自宅で落ち着いて進めたい→市販ワークや紙の通信教材
・興味あることを自分でどんどん進めたい→市販ワークやタブレット教材
・手で書くより直感的に進めたい→タブレット教材


年中さん時期は楽しく続けることが最も大切です。
ぜひお子さんの性格に合った学習教材を選ぶようにしましょう。

ポイント3. お子さんの好き・得意を伸ばす教材選び

お子さんの「好き・得意」は千差万別です。

「大好きなアンパンマンとなら勉強できる!」
「好きな乗り物の図鑑だったら、ずっと見ていられる!」

他にも電車や車、恐竜、虫、ポケモン、ディズニーなど「好きの力」は偉大です。
時には大人が敵わないほどの集中力や記憶力に驚くこともあるのではないでしょうか?

子供の「好きの力」を発揮できる学習教材を選ぶのも大事なポイントです。

そしてお子さんの「得意」にも注目してみましょう。

・かずや計算
・文字を覚える
・お絵描き
・運動
・お喋り

など、さまざまな視点でお子さんの得意分野を探してみてください。
簡単には見つからなくても「得意のつぼみ」はどのお子さんにもあります。
「この子は〇〇が得意なのかも・・・」と日常のふとした時に見つけた場合、学習教材選びと結び付けてみてください。

年中さんの時期は、苦手を補強するのではなく、まずは「好きなこと」「得意なこと」に結びつけて学習を始めましょう。

ここまで、お子さんに合った学習教材選びのポイントを解説してきました。

お子さんが楽しく学習する姿が目に浮かんできたでしょうか?

親(保護者)に合った学習教材選びも考えよう!

ここからは、学習教材選びの視点を「お子さん」から「親御さん」に移し、親御さんに合った学習教材選びを考えていきましょう。

「ん?親に合った学習教材?」

意外な視点と思われたのではないでしょうか?

学習するのは子どもですが、日々忙しい中でもお子さんをサポートするためには、
親御さんに合う学習教材も、教材選びの視点として重要です。

お子さんが楽しく学習する姿を、親御さんが楽しく見守る姿も求めていきましょう!

送迎の負担を減らしたい

お子さんを幼児教室に通わせたい場合、送迎が必要です。
体力的な負担や時間的な拘束が増えたりと、忙しい親御さんにとっては負担になりやすいです。
仕事をされている、下に小さいお子さんがいる、悪天候時などは、特に送迎が難しくなるでしょう。

市販ワークや通信教材、タブレット教材であれば、お子さんの送迎は要りません。
自宅で好きな時間に学習できます

送迎の負担を減らしたいのであれば、市販ワークや通信教材、タブレット教材がよいでしょう。

仕事や家事で忙しい

近年は夫婦共働きが増え、お父さんもお母さんも仕事や家事に大忙しです。

「子供に付き添って勉強を見守る時間がなかなか取れない」とお悩みの方もいると思います。

そんな仕事や家事・育児で忙しい方には、タブレット教材がおすすめです。

タブレット教材には、お子さんが進んで楽しく学習する仕組みや、お子さんが自力で学習する機能が整備されています。

またタブレット学習は道具が少ないのですぐに学習に取り掛かれ、隙間時間を有効活用にピッタリです。

教材の整理整頓や管理の負担を減らしたい

お子さんの学習教材の管理は親の大事な仕事です。

教材がごちゃごちゃしていては、子供も親も学習を始めることが面倒になってしまいますし、どこまで頑張ったのか掴むことができません。

しかし日々忙しかったり、兄弟が多くて子供のモノが多っかたり、そもそも整理整頓があまり得意でなかったり、といった理由からお子さんの学習教材の管理を負担に感じる親御さんも多いでしょう。

そんな場合は、親御さんが無理に教材に合わせるのではなく、

・学習教材がシンプルにまとまっているものを選ぶ
・タブレットやアプリなど、などペーパーレスな学習ツールを取り入れる

といった、親御さんが管理しやすい学習教材を選ぶことをおすすめします。

「RISUきっず」なら親子で楽しく学習できる!

算数専用タブレット教材のRISUきっずでは、幼児のお子さんが楽しく学習できる仕組みが充実しています。

飽きずに楽しく学べる教材設計

RISUきっずには、親しみやすいデザインやお子さんが楽しく学習できる機能が充実しています。

たとえば音声読み上げ機能があるので、まだひらがなを読めないお子さんでも、おうちの人が付きっきりにならず、安心して楽しく学習することができます。

また問題を解いたり、毎日のログインや復習テストの正解などで、頑張りポイントが貯まります。
頑張りポイントは景品に交換でき、お子様のやる気を保ち続けることができます。

自動採点機能や充実のサポート機能

共働きであったり、下に小さいお子さんがいるご家庭では、お子さんの隣でじっくりと勉強を見てあげるのは難しいでしょう。
タブレット教材のRISUなら問題を解いたら自動採点機能でその場ですぐに採点。
おうちの方が丸つけする必要がないので、どんどん学習を進めることができます。

お子様を褒めるべきポイントや学習のリズムの乱れへのアラートなど、
学習習慣の定着やモチベーションの維持に欠かせないご家族からの励ましのチャンスもメールでお届け。
算数の枠を超えて、お子様の自尊心を育むサポートを行っています。

算数の基礎理解から小学校の先取りまでドンドン進める

RISUでは数の数え方、足し算引き算、時計の読み方など、算数の基礎を親しみやすいイラストを用いてしっかりと学べます。

また文章問題や思考力を試す応用問題も充実。
計算練習だけでなく、幅広く深い算数力をどんどん伸ばしていくことができます。

RISUを始めて算数が好きになりました。
はじめは市販ワークを利用し数字などを学んでいたのですが、それが一通り終わり、タブレットで勉強できるというRISUを知ってやってみることにしました。

ユーチューブを見ることが好きなこともあり、タブレット学習があっていたのでしょうか、最初の1か月で2年生の学習範囲くらいまで一人でどんどん進めていました。
初めて学ぶことも、先生動画が届くのでそれを見て学んでいるようでした。
また、学習ポイントを貯めるとプレゼントがもらえるのですが、それが励みになって頑張っていました。

算数検定を受けるとポイントがもらえるため、ポイント欲しさに算数検定11級にチャレンジしたところ、なんと合格。
合格したことが嬉しかったようで、また受けたい!と言っていました。
本人の自信にも繋がったようです。
これからもRISUを続けて、算数がもっと好きになって欲しいなと思います。

年長 男の子のお母様(算数検定11級(小学1年生レベル)に合格)

こちらの他にも、RISUユーザーからの嬉しい声はRISU公式ブログでご紹介しています。

算数だけじゃない無料英語動画レッスン付き 「RISUきっずEnglish」

楽しい英語レッスン動画「RISUきっずEnglish」(第16回ペアレンティングアワード受賞)が無料で見放題。
RISUきっずのタブレットでそのまま視聴できます。
ネイティブ先生に加え、安心の日本人先生のガイドも付いています。



RISUきっずで学習した単元に合わせて英語動画を配信していきます。
算数の復習にもなり文章として英語に慣れることもできます。
他のキッズ向け英語レッスンには無い算数×英語のレッスンです。

子どもにも親にも合った学習教材を選ぼう!

年中のお子さんの学習教材選びに唯一の正解はありません。

しかし数多くある学習教材の中から「お子さんにと親御さんの実態に合う学習教材選び」をすることで、お子さんの可能性を最大限伸ばすことができます。

ぜひ本記事を参考に、ピッタリの学習教材を探してみてください!

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