RISUきっず(未就学児向け)

幼児には紙の教材とタブレットのどっちがいいですか?

回答

「手を使って書く感覚や運筆」を重視するなら紙の教材、「自発的な学習習慣と論理的思考の効率」を求めるならタブレット教材がおすすめです。特に、読み上げ機能や自動採点があるタブレットは、親がつきっきりにならなくても子供が一人で試行錯誤できるため、結果として「自走する力」が育ちやすいという違いがあります。

【徹底比較】紙の教材 vs タブレット教材

比較ポイント 紙の教材 タブレット教材
得意な領域 運筆・正しい持ち方
鉛筆を動かす物理的な練習
算数・論理的思考
動的な操作で概念を理解
親の役割 伴走・丸付け
問題の読み上げや採点が必要な場合が多い
見守り・励まし
自動採点のためつきっきり不要な場合が多い
反復学習 一度書くとやり直しが大変
(消しゴムが必要)
何度でも解き直せる
間違いを恐れず挑戦できる
情報の鮮度 毎月固定の教材が届く 個別に最適化
理解度に合わせて進度が変わる教材も

ここが違う!タブレット教材「RISUきっず」3つのメリット

    1. 文字が読めなくても「一人で進められる」
    紙の教材では、問題文を親が読んであげるまで学習が止まってしまいます。「次はこれをやろう」など子供自身の意思で進める自立学習を確立するためには、音声読み上げ機能がついているRISUきっずがおすすめです。

    2. 「つまずき」をその場で解決できる
    紙だと数日後に丸付けをして間違いに気づくことも多いですが、自動採点機能がついているRISUきっずはその場で即時フィードバック。さらに、RISUきっずのように解説動画が届くタイプなら、親が教え方に悩むことなく、正しい「考え方」を最短ルートで身につけられます。

    3. 飽きさせない「動的なアプローチ」
    タブレット学習は、図形を動かしたり、ヒントが段階的に出たりと、デジタルならではの演出が好奇心を刺激します。RISUきっずは、「勉強=楽しいもの」というポジティブなイメージを幼児期に植え付けるのにぴったりです。

統計:幼児期の「粘り強さ」が将来の学力を支える

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、父母ともに約9割が「デジタルメディアは将来役に立つ」と考えている一方で、利用に対する不安感は父親よりも母親の方が強い傾向にあります。
つまり、将来のためにデジタルに触れさせたいという期待と、視力低下やコンテンツの質への不安の間で、多くの保護者が葛藤していることがわかります。
RISUきっずは、ブルーライトを低減する配色や、最適なタイミングで届く個別フォロー動画など、保護者の不安に寄り添った設計を徹底。将来の力になる「デジタル×算数」の学びを、安心してお子様に提供できる環境を整えています。
参照:ベネッセ教育総合研究所:第3回 幼児の生活実態に関する調査報告書 [2023年]

よくある質問

タブレットだと「書く力」は落ちませんか?

確かに「筆圧」のトレーニングは紙の方が有利です。しかし、思考力をタブレットで、運筆やひらがなの練習を紙のドリルで、といった「目的別の使い分け」をすることで、両方のメリットを享受できます。

目が悪くならないか心配です

RISUきっずは、ブルーライトを低減する配色になっています。また、1回10〜15分程度の短い時間から効率よく取り組めるスモールステップ方式を採用しているため、むしろダラダラと学習するのを防ぎ、メリハリのある習慣が身につきます。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。