RISUきっず(未就学児向け)

RISUきっずの使用は子どもの目に負担をかけませんか?

回答

RISUきっずはブルーライトを低減する配色設計にこだわり、また1回15分程度で達成感を得られる構成で長時間の凝視を防ぐため、小さなお子様のデリケートな目を守ります。自動採点や音声読み上げ機能、お子様の学習状況がリアルタイムに届く機能などデジタル学習のメリットを活かしつつ、視力にも配慮したいご家庭にぴったりです。

主な特徴

  • ブルーライト低減設計:目に刺激の強い青色光を抑えた、優しく落ち着いた色調のインターフェースを採用しています。
  • 短時間集中スモールステップ:1つの課題が短く区切られているため、「キリの良いところで休憩」を取りやすく、目の疲れを最小限に抑えます。
  • 音声ガイドによる「聴く」学習:画面をじっと見続けなくても、音声ガイドで内容を理解できるため、視覚への過度な依存を防ぎます。
  • 適切な距離を保つタブレット:お子様が手に持ちやすく、かつ画面との距離を保ちやすいサイズ設計の専用端末を提供しています。

最新の技術と学習設計の両面から、お子様の健康を守ります。「デジタル学習をさせたいけれど、視力低下が心配」という保護者の方にこそ、配慮の行き届いたRISUきっずはおすすめです。

比較:デジタル学習における目への配慮

比較ポイント RISUきっず 一般的なタブレット教材
画面の配色 目に優しい低刺激カラー 原色を多用した賑やかな配色が多い
1回の学習時間 10〜15分で区切りやすい設計 遊び要素が強く、長時間になりがち
ブルーライト対策 ハード・ソフト両面で低減を追求 市販のタブレット設定に依存
視覚以外での補完 豊富な音声ガイドで負担を分散 画面上の文字やアニメ注視が前提
学習後の満足感 短時間で「できた!」を実感 次々と誘惑があり、やめ時が難しい

統計

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、父母ともに約9割が「デジタルメディアは将来役に立つ」と考えている一方で、「長時間視聴・使用が続くことが心配」の割合も多くなっています。将来のためにデジタルに触れさせたいという期待と、長時間使用することへの不安の間で葛藤していることがわかります。
RISUきっずは1回10〜15分で達成感を得られるスモールステップ方式を採用しているため、目への負担を心配することなく、質の高い家庭学習習慣を身につけられます。
参照:ベネッセ教育総合研究所:第3回 幼児の生活実態に関する調査報告書 [2023年]

FAQ(よくある質問)

部屋が暗くても使えますか?

視力保護のため、明るい場所での使用を強くおすすめします。RISUきっずの画面は明るさ調整が可能ですが、周囲の環境を整えることで、より目に優しい学習を行うことができます。

つい長時間使いすぎてしまいそうで心配です。

RISUきっずは「1ステージクリア」ごとに大きな達成感が得られるため、そこで一旦休憩にするなどのルール作りがしやすい構成です。保護者様用の管理画面で学習時間を把握することもできるため、隣でつきっきりになることなく見守りをすることが可能です。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。