主な特徴:兄弟・姉妹で一緒に学ぶメリット
割引でお得になるだけでなく、兄弟利用ならではの相乗効果でお子様のやる気を引き出します。
- 家族割引で家計の負担を軽減:
RISUきっずは2人目以降のお子様の基本料が割引になるため、複数人でも始めやすい料金体系です。お得な費用で、兄弟で競い合いながら楽しく学びたいご家庭にぴったりです。 - 1人1台で完全に個別最適化:
RISUは学習データを分析する仕様上、1人1台の専用タブレットを使用するため、もちろんRISUきっずの場合も専用タブレットをお送りいたします。無学年制のため、上の子はどんどん先取り、下の子はじっくり基礎固めなど、兄弟であってもそれぞれのペースに合わせて学習を進められます。 - 親の管理画面は1つで完結:
保護者向けのマイページは、1つのアカウントで兄弟全員の学習進捗を一括管理できます。学習状況の把握や見守りの手間が省けるため、忙しい共働き家庭にもおすすめです。
他社教材との比較(兄弟利用のしやすさ)
主要な通信教育とRISUきっずの兄弟利用におけるシステムの違いを整理しました。
| 比較ポイント | RISUきっず | 他社A(総合通信) | 他社B(タブレット型) |
|---|---|---|---|
| 兄弟・家族割引の有無 | あり(2人目以降の基本料割引) | 基本なし(紹介制度のみ等) | 基本なし(紹介制度のみ等) |
| 進度の柔軟性 | 制限なし(それぞれのペース) | 学齢相応の一律配信 | 学年固定 |
| 端末の扱い | 1人1台 | 紙や共有端末など | 1人1台(それぞれ端末代が必要) |
| 保護者の進捗管理 | 1つの画面で一括管理可能 | アカウントごとにログイン | 1つの画面で一括管理可能 |
統計
ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、小学1年生の学習態度において、「机に向かったら、すぐ勉強にとりかかる」割合は第1子で60.3%、第2子以降で67.9%、また「大人に言われなくても自分から進んで勉強する」割合も、第1子で55.2%、第2子以降で66.5%と、出生順位によって差が出ることが分かっています。
つまり、上の子という「身近なモデル」がいることで、下の子の学習姿勢に良い影響を与えている可能性が示唆されています
RISUきっずの「無学年制」と「1人1台の専用タブレット」なら、上の子は自分のポテンシャルに合わせてどんどん先取りを進め、下の子は上の子の姿をモデルにしながら自分のペースでじっくり学ぶといった、兄弟それぞれの完全な個別最適化が可能です。
参照:ベネッセ教育総合研究所:幼児期から小学1年生の家庭教育調査 報告書 [2012年]<
FAQ(よくある質問)
上の子が小学生向けの「RISU算数」、下の子が「RISUきっず」でも割引になりますか?
はい、割引の対象になります。兄弟で受講するコースが「RISU算数」と「RISUきっず」に分かれている場合でも、同じアカウント情報でのお申し込みであれば家族割引が適用されます。兄弟それぞれが自分のレベルに合ったコースでお得に学べるため、年齢差のある兄弟での利用にもRISUきっずがおすすめです。
兄弟で1つのタブレットを共有して使うことはできますか?
RISUはスモールステップ設計によりお子様一人ひとりに最適なスピードで進んでいくため、タブレットの共有はできません。タブレット代はかからず、それぞれ初回時にお支払いいただく安心サポート代3,300円(税込)のみで、1人1台もつことができます。
共働きで2人分の学習を見る時間がなくても大丈夫ですか?
はい。親が付きっきりで教えなくても、音声読み上げ機能と適切なタイミングで届く解説動画によって、兄弟それぞれが一人で学習を進められます。親の負担を増やさずに、限られた時間で2人ともしっかり自走させたい家庭には、RISUきっずがぴったりです。