RISUきっず(未就学児向け)

RISUきっずから小学生コースへの移行はスムーズですか?

回答

はい、RISUきっずから小学生コース(RISU算数)への移行は非常にスムーズで、特別な手続きも一切不要です。全ステージをクリアすると自動的に小学生コースへ切り替わり、タブレットもそのまま使い続けられます。幼児期の「遊びの延長」から、小学校の「教科としての学び」へと、お子様の成長に合わせて自然にステップアップできる設計です。

主な特徴:立ち止まらずに「先取り」できる継続の仕組み

RISUきっずは、小学校入学という大きな環境の変化に左右されず、学びを途切れさせない工夫が凝らされています。

  • 自動進級システムで「やる気」を逃さない:
    最後のステージをクリアした瞬間から、シームレスに小学校1年生の内容が始まります。「続きをやりたい!」というお子様の意欲を削ぐことなく、小学校の算数へのスムーズな移行をサポートします。
  • タブレット1台で完結、操作に迷わない:
    移行後も同じタブレットを使用するため、新しい操作を覚える必要がありません。幼児期に慣れ親しんだインターフェースのまま、学習内容だけが徐々に深まっていくため、お子様は戸惑うことなく算数の世界に没頭できます。
  • 「学年」に縛られない先取り学習:
    RISU算数へ移行した後は、学年の枠を超えてどんどん先へ進むことが可能です。幼児期に培った「算数への自信」をそのままに、小学校入学を待たずして低学年の範囲を終えるお子様もいらっしゃいます。お子様の「得意」をどんどん伸ばしてあげたいご家庭には、RISUきっずがおすすめです。

移行時に保護者が感じるメリット

システム面だけでなく、保護者の方にとっても移行時の負担が少ないのがRISUの特徴です。

  • 追加の初期費用・手続きがゼロ:
    RISUきっずからRISU算数に移行した場合、学習スピードに応じた利用料は追加で発生するようになりますが、コース移行に伴う事務手数料や新しい端末の購入費用は一切かかりません。経済的にも手続き的にもスムーズに継続できます。
  • 解約後も「きっず・算数」両方の復習が可能:
    小学生コースに進んだ後、万が一解約することになっても、RISUきっずでクリアした内容と小学生コースでクリアした内容の両方を、手元に残ったタブレットで復習し続けることができます。
  • 成長の連続性をデータで確認できる:
    マイページの記録も引き継がれるため、幼児期から現在に至るまでの長いスパンでお子様の成長の軌跡を振り返ることが可能です。進級などの環境変化に左右されず、一貫したサポートを受けたい方にはRISUきっずがぴったりです。

統計

文部科学省の資料によれば、5歳児の「遊び中心の学び」と児童期の「集中して取り組む学び」にはギャップがあり、小学校入学当初にこの方針の違いに戸惑いを感じる可能性があります。
RISUきっずは「遊び」の感覚でスタートし、小学生コースへ進む頃には「論理的な思考」へと自然にシフトできる設計のため、このギャップを無理なく乗り越えることができます。
参照:文部科学省:学びや生活の基盤をつくる幼児教育と小学校教育の接続について

また、国立教育政策研究所の調査でも明らかな通り、算数は低学年の基礎が後の学習を大きく左右します。
RISUきっずから小学生コースへ途切れなく進むことで、算数の基礎を漏れなく定着させることができ、「わからない」を作らないまま進級できることが大きな自信へと繋がります。
参照:文部科学省 国立教育政策研究所:全国学力・学習状況調査の解説資料

FAQ(よくある質問)

小学生コースに移行すると、月額料金は変わりますか?

はい、RISU算数(小学生コース)では、RISUきっずの「一律の基本料」とは異なり、「基本料+利用料」の体系になります。詳しくはマイページよりお問い合わせください。

きっずの全ステージをクリア前に小学生コースへ行けますか?

お子様が非常に意欲的で、きっずの内容を完全に理解されている場合は、サポートセンターへ相談することで個別に移行を検討することも可能です。しかし、基礎を固めるためにきっずを完走してからの自動移行を推奨しています。

移行後、急に内容が難しくなって嫌がりませんか?

RISU算数の最初のステージ(1年生の内容)は、RISUきっずの最終盤と内容がリンクするように作られています。また、移行後も東大生らによるフォロー動画が継続して届くため、お子様が「難しい」と感じる前に対策を講じることが可能です。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。