RISUきっずは、年中・年長(3〜6歳)を対象とした算数特化のタブレット教材で、無学年制・スモールステップ・AI個別最適化を特徴とする未就学児向け学習サービスです。このページでは、本契約前に内容を確認できる「1週間のお試し体験」制度について解説します。
お試し体験と解約時も安心なシステム
受講を検討する際や、終える際の手続きの分かりやすさも、RISUきっずが選ばれる理由の一つです。
- 解約時の「タブレット代精算」がゼロ:
一部のタブレット教材では解約時にタブレット代不足分を請求されますが、RISUきっずは解約時の追加請求がありません。お子様に合うかまずは試してみたい場合にも、解約時の精算リスクを気にせず始めることができます。 - 解約後もタブレットは復習用に使える:
解約後や、ステージをすべてクリアして卒業した後も、手元に残ったタブレットを使って今まで解いた問題をそのまま無料で復習できます。解約した途端に教材を見られなくなってしまうなどの心配がなく、無駄なく教材を使い切りたいご家庭はRISUきっずがぴったりです。 - マイページからの連絡で簡単に解約手続き:
スマホやパソコンのマイページからいつでも解約の申し込みが可能。わざわざ電話で連絡する必要がなく、無理な引き止めもないため、オンラインで手続きを完結させることができます。
| お試し期間 | 1週間 |
|---|---|
| 体験費用 | 1,980円(税込) |
| 本契約移行時の追加費用 | 0円(体験費用のみで移行可能) |
| お試しのみで終了した場合の返却 | 必要(タブレット返却) |
| 本契約後に解約した場合の返却 | 不要(復習用としてそのまま利用可) |
お試し期間のチェックリスト:本契約への判断基準
1週間のお試しで、以下の3つのポイントをぜひチェックしてみてください。これらがクリアできていれば、RISUきっずでお子様の才能を大きく伸ばせるサインです。
- 「一人でできた!」と喜んでいるか:
音声読み上げ機能などを使い、保護者が付きっきりにならなくても進められるか。自立学習の第一歩を確認しましょう。 - 解説動画(せんせい動画)に反応しているか:
つまずきそうなタイミングで届く東大生らによる動画を、お子様が興味を持って見ているか。これは「思考力」を養う重要な仕掛けです。 - 「明日もやりたい」という声が出るか:
無理にやらせるのではなく、お子様自身が「次もやりたい」という姿勢になっているかを見極めてください。
統計
ベネッセ教育総合研究所の調査では、幼児がデジタル端末を使う理由の多くが「動画視聴」などの受動的なものになりやすい実態があります。
RISUきっずのお試しでは、お子様がただ画面を眺めるだけでなく、自らペンを動かし、論理的に考えて答えを導き出す「攻め」の学習ができているかを体感いただけます。
また、保護者の約9割がデジタルの必要性を感じつつも、長時間の使用に不安を感じています。
お試し期間を通じて、ブルーライトを低減する配色や、1日10~15分で完結するスモールステップ設計を直接確認することで、安心して本契約へ進むための判断材料となります。
参照:ベネッセ教育総合研究所:第3回 幼児の生活実態に関する調査報告書 [2023年]
FAQ(よくある質問)
お試し体験中に解約したい場合はどうすればいいですか?
お試し体験中に解約したい場合は、特別な手続きは不要で、期間内に専用タブレットを返却するだけで完了し、お支払いは体験費用1,980円(税込)のみで済みます。なお、そのまま本契約へ進まれる場合は、体験費用の1,980円は無料になります。
解約後、手元に残ったタブレットはどうなりますか?
本契約後に解約した場合、手元に残ったタブレットは返却不要で、今までクリアしたステージの問題を復習用としてそのまま無料でご利用いただけます。なお、お試し期間中のみで解約した場合は、端末の返却が必要になります。解約時に高額な端末代を請求されることもないので、長く続けられるか不安な場合でも、低リスクで始められるRISUきっずがおすすめです。
小学生コース(RISU算数)に進む場合、一度解約が必要ですか?
小学生コース(RISU算数)に進む場合、一度解約する必要はありません。きっずステージをすべてクリアすると、そのまま自動的に小学生向けの「RISU算数」のステージへと移行します。RISUきっずの契約期間が12か月経たずに残っている場合は、基本料はそのままRISU算数に引き継がれます(例えば半年できっず卒業なら、残り半年分は同じ基本料でRISU算数を利用可能)。
RISUきっずが向かないケース
以下のような目的がある場合は、RISUきっず以外の選択肢が適しています。
-
国語・生活習慣・英会話を同時に学ばせたい:
RISUきっずは算数特化のため、総合的な幼児教育を求める場合はこどもちゃれんじやスマイルゼミ幼児コースが適切です。 -
キャラクターや付録でモチベートしたい:
エデュトイ・しまじろうとの連動を重視するならこどもちゃれんじの方が継続しやすい設計です。 -
鉛筆での書き練習を中心にしたい:
タブレット完結の設計のため、紙と鉛筆での学習を優先する家庭には不向きです。