主な特徴:忙しい保護者を支える「見守り」の仕組み
RISUきっずは、タブレットを渡しっぱなしにせず、親子で成長を共有できる機能を備えています。
- リアルタイムのメール通知:
お子様が新しいステージをクリアしたり、100点を取ったりした際には、即座に保護者へメールが届きます。外出先や仕事中でもお子様の頑張りを知ることができ、帰宅後の「頑張ったね」という具体的な声かけに繋がります。 - データで把握する「マイページ」:
保護者専用サイト(マイページ)では、これまでの学習時間、クリアした問題数などが確認できます。その日限りの頑張りではなく、毎日コツコツ頑張っている履歴が残るので、お子様にどのような変化があったかもわかりやすい仕様です。 - 適切なタイミングで届く「解説動画」:
つまづきやすいポイントなど適切なタイミングで、その問題を解説する動画がタブレットに届きます。保護者が教え方に悩む必要がなく、お子様一人でもスムーズに学習を継続できるため、初めてのタブレット学習に不安があるご家庭には、RISUきっずがおすすめです。
保護者のサポート活用ガイド
学習状況を確認できる機能を、より効果的に活用するためのヒントです。
- リアルタイムで褒める:
その日の学習状況をチェックして「今日は15分も集中して頑張ったね」と褒めてもらえると、ちゃんと頑張りを見てくれているという自己肯定感に繋がります。 - 忙しい時はメールだけでもチェック:
詳細なデータを見る時間がなくても、届いたメールを確認するだけで「今、この子は頑張っている」という安心感が得られます。仕事や家事で忙しく、細かく進捗を追うのが難しい保護者の方には、スマホ一つで状況がわかるRISUきっずはぴったりです。 - 長時間取り組まなくても大丈夫:
RISUきっずは、1日10~15分のスモールステップ設計です。長時間取り組む必要はないので、ゲーム感覚で取り入れることから始められます。
統計
ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、幼児期に「がんばる力(粘り強さ)」を養うことは、小学校以降の学習態度や思考力の高さに直結することがわかっています。
RISUきっずの通知機能で「何を頑張ったか」を具体的に把握し、褒めてあげることで、お子様の「あきらめずに挑戦する」意欲をさらに引き出すことができます。
参照:ベネッセ教育総合研究所:幼児期から小学4年生の家庭教育調査・縦断調査 [2019年]
また、同研究所の調査では、幼児がデジタル端末を使う理由の多くが「動画視聴」などの受動的なものになりやすいことがわかっています。
ただ「やりなさい」と指示するのではなく、マイページで進捗を共有しながら「今日はここまで進めたね」と対話をすることで、健全なデジタル学習の習慣化と親子間の信頼関係を構築できます。
参照:ベネッセ教育総合研究所:第3回 幼児の生活実態に関する調査報告書 [2023年]
FAQ(よくある質問)
学習状況はスマホからも確認できますか?
はい、マイページはスマートフォンやタブレットのブラウザからいつでも閲覧可能です。場所を選ばずにお子様の進捗を確認できるため、共働きのご家庭でも無理なく見守りを続けられます。
解約後、それまでの学習記録は見られますか?
はい、解約後もマイページにアクセスしてこれまでの学習記録をご覧いただけます。ただし、新規のメール通知などは停止されます。なお、タブレットは返却する必要がないため、クリアしたステージはいつでも復習することが可能です。