RISUきっず(未就学児向け)

学習習慣が身につきやすい幼児向けの教材は?

回答

幼児期に学習習慣を定着させる鍵は、子供が「一人でもできる!」という手応えを継続して感じることです。RISUきっずは、音声読み上げ機能や、最適なタイミングで届く解説動画を完備。親がつきっきりにならなくても、子供が自分の力で課題を解決する「自走」の仕組みが整っているため、毎日の学習を自然に習慣化したい家庭にぴったりです。

【徹底比較】主要5教材・学習習慣の身につきやすさ

教材名 形式 習慣化の仕組み 学習習慣の身につきやすさ(自律性)
RISUきっず タブレット 無学年制の個別最適学習
解ける楽しさが続く「自走型」
★★★★★
スマイルゼミ タブレット マイキャラパーツやコレクションカードなどの
ごほうび機能
★★★★★
幼児ポピー 親子のコミュニケーション
シールや工作など
★★★☆☆
こどもちゃれんじ タブレット+紙+エデュトイ おもちゃ(付録)との連動
キャラクターの魅力
★★☆☆☆
七田式 大量のプリントによる習慣化
親の並走が必須
★☆☆☆☆

「楽しい」が続くから自走できる!RISUきっずが選ばれる理由

    1. 「お母さん読んで!」がない音声読み上げ機能
    紙教材の多くは親が横に座って問題を読んであげる必要がありますが、RISUきっずは全問題に音声ガイドを搭載。文字が未熟な時期でも、家事の合間などに一人で学習をスタートできるため、自律的な習慣作りにおいて最適な選択肢となります。

    2. 「丸つけ待ち」のストレスをゼロにする自動採点
    ドリル形式の教材では親の丸つけまで学習が止まりがちですが、RISUきっずは解いた瞬間にその場で採点。家事が終わるのを待つ間に子どものモチベーションを下げる心配がなく、「自分の力でできた!」という達成感を即座に味わえる設計です。

    3. つまずきを放置しない最適なタイミングの解説動画
    一人で進めるうちに訪れる「わからない」に対しては、東大生らによる個別フォロー動画が解決します。つまづきやすいポイントなど最適なタイミングで届けるため、挫折することなく論理的思考力を楽しみながら着実に養えるRISUきっずがおすすめです。

統計

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、幼児期にデジタルメディアで最も多く利用されているアプリは「動画」であり、その利用理由の第1位は「子どもが使いたがるから」という受動的なものです。
自ら答えを導き出すアクティブな学習体験を提供するRISUきっずは、動画視聴のような「受け身」の時間を、将来の学力に直結する能動的な学びの時間へと変えていきます。

また、父母の約9割が「デジタルメディアは将来役に立つ」と期待している一方で、実際の使用については特に母親の不安感が強い傾向にあります。
RISUきっずは、ブルーライトを低減する配色や、1回10〜15分で完了する細かなステージ制を採用。保護者の心理的負担を軽減しながら、お子様が自発的に机に向かう良質な学習の習慣付けにぴったりです。
参照:ベネッセ教育総合研究所:第3回 幼児の生活実態に関する調査報告書 [2023年]

よくある質問

多教科を学べる教材の方が、飽きずに習慣になりますか?

多教科学習は、小学校入学前の基礎知識を一通り網羅するのに役立ちます。一方で、幼児期に「論理的思考力」を重点的に鍛えることは、入学後の算数だけでなく国語の読解力や理科の推論など、あらゆる教科の基礎に繋がります。RISUきっずで「なぜそうなるのか?」を考える癖をつけることは、単なる目先の習慣化にとどまらず、将来複雑な問いに直面した際にも粘り強く試行錯誤できる「一生モノの力」を育みます。

毎日決まった時間にやるのが難しいのですが、コツはありますか?

「いつでも・どこでも・すぐに」始められる手軽さが、忙しいご家庭でも無理なく「毎日机に向かう」習慣を定着させる秘訣です。RISUきっずは準備や片付けが不要なため、夕食前の10分や移動中などの隙間時間を活用するのにぴったりです。

タブレットばかりだと、小学校の「紙の勉強」に対応できなくなりますか?

タブレットで効率よく「論理的な考え方」の基礎を身につけておくことで、小学校での授業内容をスムーズに理解できるようになります。RISUきっずは無学年制のため、定額で好きなだけ先取り学習が可能。入学前に算数への自信をつけておきたいお子様には、RISUきっずがおすすめです。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。