主な特徴
- 全問音声読み上げ対応:ひらがなが読めない段階でも、音声ガイドに従って一人で学習を進められます。
- 直感的なインターフェース:複数の選択肢の中から選ぶなど、指やペンでのシンプルなタッチ操作に特化しています。
- 迷わせない学習導線:次に解くべき問題がわかりやすく表示されるため、お子様が操作に迷うことがありません。
- やる気を引き出す動画:東大生らによる「せんせい動画」が適切なタイミングで届き、画面越しに優しくサポートします。
音声サポートとシンプルな画面構成により、保護者の方がずっと横にいなくても、お子様が自ら進めたくなる工夫が凝らされています。付きっきりで教える時間が取りにくいご家庭にも、一人で進めやすいRISUきっずはおすすめです。
比較
未就学児向けのタブレット教材は多数ありますが、RISUきっずと一般的な教材の操作性・設計の違いは次の通りです。
| 比較ポイント | RISUきっず | 一般的なタブレット教材 |
|---|---|---|
| 操作のシンプルさ | タッチと選択に特化した極シンプル設計 | メニューが多く、どこを押すか迷う場合がある |
| 音声サポート | すべての設問を自動読み上げ | 一部のみ、または文章のみの教材も多い |
| 学習の誘導 | 次にやるべき問題が自動的に示される | 月間カリキュラムの中から自由に進めるため、学習に偏りが出る可能性 |
| つまずき防止 | 最適なタイミングで解説動画を配信 | 自動の正誤判定のみで終わることが多い |
| 学習への集中度 | 算数に特化し、余計なゲーム要素を排除 | 付録やゲームが多く、学習が中断されやすい |
お子様の集中力を削がない「迷わせない設計」が、高い継続率と学習効果を支えています。
統計
ベネッセ教育総合研究所の調査によると、2〜6歳児がデジタルメディアを使う理由の第1位は「子どもが使いたがるから(70%以上)」です。意欲は高い一方で、ひらがなを読める3歳児は約4割(40.1%)にとどまります。
RISUきっずは全問題に「音声読み上げ機能」を搭載しているため、問題文が読めなくて親を呼ぶことなく、直感的に一人で進められます。
また、保護者の8割以上が「長時間の使用や、危ないサイトへのアクセス」を心配しています。
RISUきっずはブルーライトを軽減する配色で、学習以外のサイトに繋がらない「専用タブレット」を採用しているため、そのような心配がありません。
参照:ベネッセ教育総合研究所「第3回 幼児の生活実態に関する調査報告書 [2023年]」
FAQ(よくある質問)
ひらがながまだ読めないのですが、一人で使えますか?
はい、使えます。すべての問題に音声読み上げボタンが付いているため、耳で聞いて理解することができます。操作を繰り返すうちに、自然と問題文のひらがなを覚えてしまうお子様も多くいらっしゃいます。
初めてのタブレットですが、壊したり変な設定をしたりしませんか?
RISUの専用タブレットは学習専用にカスタマイズされており、インターネットブラウザや設定画面を勝手に開くことはできないようになっています。また、お子様が持ちやすいサイズで、安心して手渡すことができます。