RISU 学び相談室

Q

算数の先取りはさせた方が良いのでしょうか。やるなら、どのような方法でさせると良いでしょうか。

Q RISU算数スタッフの回答
「算数の先取り」はお子様の算数を得意にするためにとても有効です。

しかし「先取りすると子供が算数嫌いになる」「子供が学校の勉強を聞かなくなる」といった
ネガティブな話を聞いたことがある保護者の方もいるでしょう。

そこで本記事では、「算数の先取りで失敗しないため」の本当に効果的な算数の先取りのやり方 を徹底解説していきます。

算数の先取りが向いているパターン

算数の先取りを考える親御さんが増えています。
必ずしも先取りをした方が良いわけではありませんが、以下のような場合には、先取り学習方法を考えてみると良いでしょう。

1.お子様が算数をつまらなく感じてしまっている場合
2.学校や塾の算数が、単純な計算問題ばかりの場合

1 : お子様が算数をつまらなく感じてしまっている場合


小学校低学年では、単純な計算問題や同じような問題の繰り返しに飽きてしまい、算数がつまらないと感じてしまうことがよくあります。
簡単な問題を繰り返し解くことで基礎的な力をつけることは大事ですが、その過程で算数が嫌いになってしまっては元も子もないですよね。

そんなときは、少し先取りをして、今の実力でギリギリ解ける問題を用意して、頭をひねる楽しみや「わかった!」という喜びを感じさせてあげることが有効です。

“無学年制”のRISUでも、学年にはこだわらず、1人1人の学習データを分析してピッタリのレッスンを用意するようにしています。

RISU算数では、お子様の学力に合わせた出題をおこなっているため、難しすぎて勉強が嫌になることや易しすぎてつまらないと感じることがなくなります。
なおかつ解き甲斐があり楽しい問題がつづくため、気が付くどんどん先に進んでいます。
実際、RISU算数利用者の平均学習速度は学校の1.7倍速になっています。

2 : 学校や塾の算数が、単純な計算問題ばかりの場合

一度解いたことがある問題ならスラスラと解くことができるのだけど、少しでも問題文が変わっていると解けなくなってしまうお子様がいらっしゃいます。
そういうお子様には、小学校低学年の頃に計算問題ばかりをやっていたケースが見られます。

本当の算数の力は、間違ってもいいからできるだけ自分の頭でうんうん唸りながら考えることで伸びていきます。
計算問題ばかりでなく、少し先取りした、頭を使う問題を用意してあげると良いでしょう。

たとえば下図のような「頭を使う」「面白い」算数をもっとやらせてあげることで、お子様の力とやる気が伸びると素敵ですね。

※問題例)RISUスペシャル問題より「たくさんの数の足し算を、くふうしよう!!」

塾に通っているお子様の中にも、文章を読み取るのが苦手で問われていることを適切に把握できないお子様や、論理的に思考するのが苦手なお子様もいます。
RISU算数には、単純な計算問題だけでなく、きちんと文章を読み取らなくては解けない問題や、思考の整理をしなくては解けない問題がたくさん含まれています
早期から思考力を身に付けていくことができるのです

算数の先取り おすすめの方法

先取りをした方が良さそうだと分かっても、学習方法や教材・塾選びは難しいですよね。

RISUでは、75%のお子様が、学年より上のステージを先取りしています。
そのなかで分かってきた、先取り学習をする際のポイントをご紹介します。

1.お子様のレベルに合わせる
2.つまずいたら丁寧に解説してあげる
3.苦手をそのままにしない

1 : お子様のレベルに合わせる


むやみに先取りをしても、問題が難しすぎてお子様がやる気をなくしてしまいます。
今のお子様のレベルを把握し、ピッタリのレベルの問題を出してあげることが重要です。

例えばRISUでは、お子様のレベルや得意・苦手に合わせた問題を出すために、最初に必ず「実力テスト」を受けてもらうのに加え、学習データと成績も日々記録しています。


データに基づいて各分野ごとの得意・苦手を把握し、お子様の実力に合った出題となるよう、個人に合わせて問題が変わり続けます
そのため、難しすぎてついていけないことも、易しすぎて足踏みをすることもないのです。

塾に通ってみんなと同じ問題を解くよりも効率よく実力を伸ばすことができるのです。

2 : つまずいたら丁寧に解説してあげる

これまでよりレベルの高い問題に取り組めば、つまずくことも増えます。
そんなときは、すかさず丁寧に解説をしてあげることが必要です。

答えだけでなく、どうしてその答えになるのかをしっかり理解することで、次に似た問題が出てきたときに確実に解けるようになります。


RISUではお子様の全学習履歴をデータ化して管理し、つまづきを検知したら適宜チューターがお子様ひとりひとりにフォローの動画やアドバイスを送ります。
「何がわからなかったのか」をお子様が自分で分からなくても自動で検知してくれるため、苦手を放置せずに学習を進めることができます。

3 : 苦手をそのままにしない

今の学年より難しい問題を解いているからと言って、できなかった問題・苦手な問題をそのままにしていては、結局お子様の力は伸びません。

できなかった問題はきちんと説明してあげるとともに、繰り返し解くことで苦手を残さないようにしましょう。

例えばRISUでは、つまずいたらすぐに映像での解説レッスンがやってきます。
また、1人1人の学習データを分析して、適切なタイミングで以前間違えた問題の復習もやってくるようになっています。


お子様1人1人に合わせた先取り学習で、やる気と算数の力を伸ばしていきましょう。

算数が好きになるのには、理由があります。
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